春のワークショップ市「籐で編む小さなまるかご」

春のワークショップ市
ーつくり手とつくるタカラモノ①ー
籐で編む小さなまるかご

山梨でかご編みをしている「Basket Moon」さんをお招きし、かご編みワークショップを開催いたします!

初心者の方も作りやすい籐を使い、底ができた状態から側面を編み、仕上げていきます。

講師のBasket Moonさんが修行に行っていたラトビア土産のブレンドティーもお飲みいただけます。

定員に達しましたので、ご予約の受付は終了いたしました。キャンセル待ちをご希望の方は、ご連絡くださいませ(お名前・メールアドレス・携帯電話)。キャンセルが発生した際に、先着順にてご連絡させていただきます。

◎日時 2018年3月30日(土)10:00〜12:00

◎参加費 3,200円

◎定員 6名様(受付終了)

◎対象 中学生以上

◎問合せ
yuibunsha@gmail.com

中野市でも数十年前まで柳が栽培され、かごや家具が盛んに製作されていました。そんな物語も少しご紹介していけたら、と思います。

以下、Basket Moon さんからのメッセージです。

ラトビアや北ヨーロッパなどでは、伝統的に柳の枝を育て、かごを編んでいます。中野市でも同様に、昔は柳を育てかごを編んでいました。
結文舎さんとご縁をいただき、今回は籐の小さなかごを作らせていただくことになりました。
40年位前に中野市で育て編まれた柳のかご、ラトビアで現在作られている柳のかごの展示販売もさせていただきます。
中野市で柳のかごに携わることができ、しあわせです。

Basket Moon Profile
有泉真治さん。tapiiri にて販売している柳のかごを修理できるようになりたくて2014年から独学でかご編みを学び始める。2018年12月ラトビアにて柳のかご職人の元で1ヶ月半修行する。


ワークショップ開催中、山梨の雑貨店「tapiiri」さんが、貴重なかごやラトビアの手仕事のものをいろいろ販売してくださいます。展示販売はどなたもご自由にご覧いただけます。

中野陣屋・県庁記念館では中野土人形の展示や、木工作家・中川岳二作品展なども開催中。どちらもお楽しみください😃

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◇ワークショップが実現するまで

中野市では40年ほど前まで、柳や籐でかごや家具など、さまざまなものが作られていました。いまは現役のかご編み職人さんも、かご用の柳栽培を行っている方もいませんが、「昔おばあちゃんちにかごがあったけど、あれがそうだったのかな?」という記憶が頭の片隅にあったので、なんとなく気になっていました。

そして、昨夏たまたま知り合った山梨の雑貨のお店「tapiiri」さんのご主人が、柳のかごを編むために、柳の栽培も研究中であること。しかも、中野市の柳栽培技術に興味がある、ということをお聞きし、一緒になにかできたら、と今回のワークショップが実現しました。


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